狭小住宅の立地条件の良い場所とは

狭小住宅の立地条件の良い場所とは

住宅やマンションを購入する際に大切なのは、立地条件の良さでしょう。
立地条件の良さとはそれぞれの家族構成や考え方、ライフスタイルによって違いますが、ごく一般的に言えばまず通勤・通学の便が良いこと、スーパーなど生活に欠かせない施設が近くにあることなどが挙げられます。

しかしこれらに加え、大切な立地条件として、治安や環境、地域のイメージの良し悪しがあります。

例えば同じ東京でも、非常に荒れた学校の学区内を選んでしまうと、いやがうえにもその学校に子供を通わせなければならないでしょう。
こういったことも下調べした上で、どこの住宅を購入するかを決めなければ後で後悔することになります。

その点で、狭小住宅というのは立地条件の良いところを選びやすいと言うメリットがあります。

東京のように人口が多い町では、立地条件の良い土地に十分な広さの土地があるとは限りませんし、むしろ「無い」と考えた方が良いでしょう。
またもしあったとしてもとんでもない値段が付くはずです。

しかし狭小住宅ではわずか15坪程度の土地さえあれば、家を建てることができます。
面積だけでなく土地の形が多少変形していてもOK。
こういった所なら、都心の立地条件の良い場所でも割合簡単に見つけることができるでしょう。

東京のような都心の中で立地条件の良い場所を簡単に見つけられる、これも狭小住宅のメリットの1つです。